甘酒

おはようございます!名古屋は快晴。いつものように、今朝の天気予報では、最高気温が全国一高くなっていました。さすが、悪名高き名古屋の夏。

 

 

患者さんから甘酒をいただきました。ノンアルコールのものです。

 

この方曰く、「この甘酒を飲み始めてから胃腸の具合がますます良くなった」ということです。

 

ということで、早速、朝のヨーグルトに混ぜて飲んでいます。ぼくの場合、普段から胃腸の健康状態に気をつけているので、劇的な変化は感じていませんが、さらに調子が一段階アップした感じがします。これはなかなか良いかもしれない。

 

ちなみに、ぼくが興味を持っているのが甘酒に含まれている酵素です(なんといっても酵素サプリメントを摂り始めてから胃腸の調子が絶好調になりましたから)。

 

甘酒は発酵食品なので酵素の宝庫となっています。食品から酵素を摂るのはなかなか難しいのですが、甘酒はそれを可能にしています。

 

しかし、気を付けなけれならならいのが、市販の甘酒の多くは加熱処理されていることです。酵素は40℃以上で加熱されるとその効力が失われてしまうからです。

 

ちなみに、浅草農園の甘酒です。

 

http://store.asakusafarm.tokyo/products/detail/14

 

興味のある方はぜひ。

 

 

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甘酒” への3件のフィードバック

  1. Dr.S先生、こんにちは!
    とてもタイムリーな事に、同じ職場の女性から似た様な話が。
    彼女は食事に対する執着が余りない反面、夕食後にパン類(小麦粉)をドカ食いしないと寝付けないという食生活から抜けられないでいました。(「グルテン中毒かも?」とも言っていました。)
    それが、つい最近お母さんが手作りし始められた自家製の甘酒を食後に飲む様になったら、パンに対する渇望がピタリと止まったと言うのです。(食後一杯の甘酒で満足して寝付ける様になる。)
    「グルテン中毒じゃなくて、炭水化物中毒だったかもね?」と言ったら、「それが、最近では 甘酒も飲まないなら飲まないで済んじゃうんですよ。」との事。
    手作り(『甘酒にも対応できる【ヨーグルトメーカー】』らしい)ですので、当然 酵母も 生産された酵素も生きてるのでしょうね。
    毎食後 長時間にわたって胃のもたれと腹痛に悩まされる私としては、Dr.S先生御用達の消化酵素と並んで、現在試してみたい物の最右翼となっています。

  2. こんにちは!
    コメントありがとうございます。

    実は似たような感覚を私も感じています。
    胃腸の状態が整ってくると飢餓感がなくなり、ドカ食いするということもなくなりました。
    むしろ、少しだけ空腹感があるのが心地よくなりました。

    もしかしたら、我々の行動(意思決定)は『腸内細菌』によってコントロールされているのでは、と勘ぐっています(笑)。

  3. 脳はバカで腸はおりこう、というか、人間は脳ではなくて腸(の状態)に支配されている、という様な主旨の(お医者さんの)書物を読んだ事がありますが・・・、
    そうだったのか! 腸ではなくて 『腸内細菌』にコントロールされていたのかぁ!!(笑)

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