副腎疲労症候群

副腎疲労症候群について

おはようございます!

 

昨日は毎月恒例の東京でのセミナーであった。

 

メインテーマは膝関節だったのだが、その前に小一時間ほど「副腎疲労症候群」について紹介させてもらった。

 

余り聞きなれない病名かもしれないが、この疾患を持っている人は確実に増えている。そして、それらの人たちの殆どは誤診されている。

 

つまり、他の疾患の診断名を付けられ、それに応じた薬を処方されているのだ。他の疾患名というのは、例えば、「うつ」であるとか、「更年期障害」であるとか、「膠原病」などが多い。

 

薬は「痛み止め」や「抗うつ剤」、「睡眠導入剤」が定番だ。

 

当然ながら、症状が良くなることはない。診断(原因 )が間違っているのだから当たり前だが・・・。

 

身体に痛みが伴う人も多いため、このような患者さんがカイロプラクティックの治療院を訪れることも多い。

 

しかし、手技でもどうにもならないことが多いだろう。

 

やはり、生活習慣 (特に栄養面 )が最重要となる。

 

従って、我々カイロプラクターができることは、栄養面のアドバイスである。

 

そして、これがほぼ唯一と言ってよい治療法となる。

 

ちなみに、栄養面のアドバイスというのは、サプリメント処方となる(普段の食事ももちろん大切)。

 

先日、このブログでも紹介させていただいた「慢性炎症」ともオーバーラップしている。

 

ところで、非常にタイムリーなことに、副腎疲労症候群についてアップされているブログを見つけた。

 

副腎疲労症候群について、非常に興味深いケースが紹介されている。

 

ぜひ、こちらも参考にしていただきたい。

 

「重症筋無力症」が疑われた副腎疲労の例

 

 

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