セミナー

関節運動学的テクニック(AKT)@大阪

関節運動学的テクニック(AKT)セミナー@大阪

【日時】 2015年11月22日(日)、10時~16時(昼休憩あり)

【場所】 国際カイロプラクティックカレッジ(東大阪)

【申し込み】 http://www.osaka-icc.jp/seminars.php#sem7

【内容】 胸椎・肋骨

  1. 胸椎のAKT
  2. 肩関節と胸椎の連動性と治療法
  3. 側弯症の治療法(運動療法も含む)
  4. 側弯症への栄養処方(神経伝達物質)
  5. 肋骨のAKT
  6. 呼吸障害の治療法
  7. 発達障害(自閉症、多動症)への栄養処方2
  8. リーキーガット症候群

今回の内容は上記の通りになります。

胸椎と肋骨がメインテーマとなります。胸椎では姿勢の問題が重要です。特に側弯症にフォーカスしています。アジャスメントも含め、側弯症の運動処方もご紹介します。

さらに、側弯症の栄養処方については、特に神経伝達物質に着眼した場合の必須栄養素について解説していきます。側弯症の原因を中枢系にあると仮定した場合、神経伝達物質のバランスを整えることが大切になります。この仮説は、発達障害児に側弯症が好発することを元にしています。

胸椎と関節を持つのが肋骨です。肋骨はくしゃみだけでもずれてしまうことがあります。そして、肋骨がずれると非常に鋭い局所的な痛みが現れます。しかし、運動学的な知識と技術さえあれば、治療はそれほど難しくはありません。この機会にぜひ修得してください。

さらに、発達障害児の栄養処方(パート2)についても解説していきます。

 

 

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