予定

2016年@東京

8月7日(日)第5回スポーツカイロプラクティックセミナー~肘関節

場所:科学新聞社6階(会議室)

内容:関節運動学、後外方回旋不安定性、骨間膜の機能、グリップとUlnar variance、橈骨頭の関節運動学、外側上顆炎の筋骨格神経系アプローチ法、AKTテーピング、脳梗塞(栄養処方)

申込:http://www.chiro-journal.com/event/

9月4日(日)第6回スポーツカイロプラクティックセミナー~手関節、関節リウマチ

場所:科学新聞社6階(会議室)

内容:関節運動学、ダーツスローモーション、橈骨手根関節、遠位橈尺関節、三角線維軟骨複合体、MP関節、IP関節、指節間関節、母指の運動、関節リウマチ(栄養処方)

申込:http://www.chiro-journal.com/event/

10月2日(日 )第7回スポーツカイロプラクティックセミナー~股関節、変形性関節症

場所:科学新聞社6階(会議室)

内容:関節運動学、股関節インピンジメント症候群、変形性股関節症、大腿骨頭前方滑り症候群、運動連鎖、変形性関節症の筋骨格神経系アプローチ法、運動処方、変形性関節症(栄養処方)

申込:http://www.chiro-journal.com/event/

11月6日(日)第8回スポーツカイロプラクティックセミナー~膝関節、変形性関節症2

場所:科学新聞社6階(会議室)

内容:大腿脛骨関節、スクリューホームメカニズム、副次的運動、変形性膝関節症、膝蓋大腿関節、膝蓋骨の安定化構造、膝蓋骨のサブラクセーション、半月板の運動学、円盤状半月、近位脛腓関節、AKTテーピング、変形性関節症(栄養処方)

申込:http://www.chiro-journal.com/event/

12月4日(日)第9回スポーツカイロプラクティックセミナー~足関節、悪性腫瘍

場所:科学新聞社6階(会議室)

内容:距腿関節、距骨下関節、横足根関節、足根中足関節、踵骨、足関節インピンジメント症候群、歩行分析、立方骨症候群、AKTテーピング、運動処方、悪性腫瘍(栄養処方)

申込:http://www.chiro-journal.com/event/

2月5日(日)第10回スポーツカイロプラクティックセミナー~脊柱

場所:科学新聞社6階(会議室)

内容:脊柱のダイジェスト版です。過去のセミナーを受講した方のアップデートのために設けました。受講資格は過去の受講歴があることです。

申込:http://www.chiro-journal.com/event/

3月5日(日)第11回スポーツカイロプラクティックセミナー~上肢

場所:科学新聞社6階(会議室)

内容:上肢のダイジェスト版です。過去のセミナーを受講した方のアップデートのために設けました。受講資格は過去の受講歴があることです。

申込:http://www.chiro-journal.com/event/

4月2日(日 )第12回スポーツカイロプラクティックセミナー~下肢

場所:科学新聞社6階(会議室)

内容:下肢のダイジェスト版です。過去のセミナーを受講した方のアップデートのために設けました。受講資格は過去の受講歴があることです。

申込:http://www.chiro-journal.com/event/


2016年@大阪

9月25日(日)第10回スポーツカイロプラクティック:AKTセミナー(脊柱)

場所:国際カイロプラクティックカレッジ(東大阪)
内容: 脊柱のAKT(ダイジェスト版です。再受講者の方々のために設けました)

11月27日(日)第11回スポーツカイロプラクティック:AKTセミナー(上肢)

場所:国際カイロプラクティックカレッジ(東大阪)
内容: 上肢(ダイジェスト版です。再受講者の方々のために設けました)

1月22日(日)第12回スポーツカイロプラクティック:AKTセミナー(下肢)

場所:国際カイロプラクティックカレッジ(東大阪)
内容: ダイジェスト版です。再受講者の方々のために設けました。

 

2016年@札幌

AKTはArthro-Kinesiological Techniqueの略です。Arthroとは関節、Kinesiologicalは運動学のことです。つまりAKTとは関節運動学的テクニックのことになります。このテクニックの特徴はは以下の通りになります。

  • 1.自動的運動を利用したアジャスメントテクニック
  • 2.カップリングモーションを考慮したスラスト

従来のアジャスメントテクニックでは、患者さんは静止位で行いますが、AKTでは患者さん自身に関節を動かしてもらいながら(自動的運動)アジャスメントを行います。

症状の多くは「前かがみになると腰が痛い」「腕を上げると肩が痛い」などのように自動的運動に伴い痛み(動作痛)が現れる場合が多いです。このテクニックがもっとも効力を発揮するのは、このような動作痛の改善に対してです。

スラストの方向は科学性を重視します。最新のリサーチを基に各関節の運動の特徴を把握し、それに基づいて検査・診断・治療(アジャスメント)を行っていきます。

当セミナーでは、まずは関節運動学の理論について十分に理解していただいた上で、次に実践(検査法、治療法)について実技を交えて解説していきます。

9月1日(木)スポーツカイロプラクティックセミナー~肘関節

場所:ユニオンカイロプラクティックセンター(札幌市中央区 ユニオン カイロプラクティックセンター 地下鉄東西線西18丁目駅徒歩1分

内容:関節運動学、後外方回旋不安定性、骨間膜の機能、グリップとUlnar variance、橈骨頭の関節運動学、外側上顆炎の筋骨格神経系アプローチ法、AKTテーピング

申込:メール (info@sportsdoc.jp) またはお電話 (052-452-5006)。お問い合わせページからもお申込み可能です。