手首の痛み

手首の痛みの原因には以下のような症状があります。

  1. 手根管症候群
  2. 腱鞘炎(ド・ケルバン症候群)
  3. インターセクション症候群
  4. ギヨン管症候群

 

手根管症候群では、手首において神経が圧迫・刺激されています。それに伴い、手首から手のひら、指先にかけて痛みやしびれが現れます。手術をされる方もいますが、カイロプラクティック的な治療で十分改善が見込める症状です。

手首の腱鞘炎もカイロプラクティックの適応症です。同じ動作の反復が発症メカニズになります。パソコン作業(タイピング)などは、その典型的なものです。

インターセクション症候群も同じ動作の反復によって引き起こされます。手首周辺には、複数の腱が複雑に走行していますが、それらの一部には重なり合っているものがあります。手首の運動を反復することで、その部位で摩擦が生じ、それが痛みとなって感じられます。