薪ストーブ

薪ストーブ

おはようございます!毎日、天気の良い日が続いていますが、名古屋はこれから下り坂のようです。午後から天気が崩れるそうなので、雨が降り出す前に帰宅しようと思っています。

 

突然ですが、「薪ストーブ」っていいですね。

 

薪ストーブがあれば、料理もできるしお湯も沸かせます。将来は電気もガスも水道にも頼らない生活がしたいと思っているので、薪ストーブは必須アイテムの一つです。

 

そこで問題になるのが燃料です。いろいろ調べてみると、燃料だけでも一冬20~30万円かかるようです。もちろん、廃材をもらうこともできますが、薪ストーブに適しているかどうかはわかりません。

 

モキ製作所というところで製造している薪ストーブは、そういう悩みを一掃してくれます。木の種類に関係なく燃料にできるようです。

 

今朝、「日本のチカラ」という番組で紹介されていたのですが、この会社の薪ストーブでは竹も燃料として使えるそうです(竹は薪ストーブの燃料に適していないと言われています)。

 

竹は成長が早く、竹林は凄まじい勢いで広がっていきます。すると、竹以外の木や植物は育たなくなってしまいます(太陽光が地面に届かなくなるため)。

 

また、人が立ち入らなくなるため、不法投棄が増えるそうです。そのため、竹林の対処に困っている自治体は非常に多いとのこと。

 

薪ストーブの燃料に竹を使うことで、完璧なWin-Winの状態です。厄介ものだった竹がこういう形で役に立ち、さらに森が生き返るわけですから。

 

それから、もう一つ。先ほどご紹介したモキ製作所のHPを見ると、「燃焼哲学」という聞きなれない言葉が目に飛び込んできます。この会社のアピールポイントですが、強烈なインパクトを感じました。

 

こういうのって大切ですね。

 

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薪ストーブ」への3件のフィードバック

  1. 竹は 素晴らしい素材みたいですね。
    1年で燃料になる状態まで育つので、燃やしても 1年だけの遅れで CO2の発生はゼロと言えると思います。
    所謂 化石燃料と言われる物に付いても、「元は植物だったのだから 同様に CO2の発生はゼロだ」という事を仰る学者さんもみえる様ですが、サイクルのスパンを考えれば 同じな訳がない と思います。
    薪などの木材も 世間的には CO2の発生はゼロと捉えるのが主流の様ですが、何百年も掛って育った木と 1年で育つ竹とは 同じにカウントするのはオカシイ、というのが 私の意見です。
    竹は工芸品の材料としても優秀ですしね。
    『モキ製作所』、チェックしてみます!

    追伸: 昨日(中日)も 鳰の湖さんの取組が有ったんですね。
    これも勝って 土付かずの勝ち越し!
    ここまでは 最近 よくあるケースなのですが、結果的に 4勝3敗とか 5勝2敗とかで終わる というのも、これまた よく有るケースになっている様な記憶です。(間違っていたら ごめんなさい。)
    決して ホッとして力が抜けるなどという筈もなく、勝ちが先行すれば 星の良い上位と組まれるが故の結果だとは分かっているのですが、「よし!今場所こそ 7戦全勝だ!」とか 無責任に思ってしまう自分がいます。
    → 十両 → 再入幕 となり、鳰の湖関が載った番付表(もちろん 鳰の湖関の判つき)を手にする時を願っている次第であります。

  2. Uuuu・・・
    鳰の湖関、今日も取組が有って ・・・ 負けました。 (涙)
    そりゃぁ、相手だって必死ですもんね。
    4勝1敗。
    あと2つ、頑張れ!!!

  3. コメントありがとうございます!

    この記事を書く前に木材を燃やした時のCO2の発生量を調べたのですが、わかりませんでした。Sr.さんのコメントで何となくイメージができました。ありがとうございました。

    鳰の湖、負けてしまいましたか!あと2連勝で有終の美を飾ってほしいものです。

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