ミャンマー

ミャンマーの国内旅行は割高

おはようございます!昨晩は所用のため、いつもより2時間程遅い就寝でした。そのため、今朝は起きるのが若干きつかったですが、何とか帳尻を合わせることができました。いつもと同じ時間にオフィスに到着です。


昨日は診療の空き時間を利用してミャンマー旅行の計画を立てていました。ミャンマーは7月から10月まで雨安居という時期です。雨安居は雨期のことで、お坊さんがお寺で集中的に修行を行う時期のことです。

雨安居が明けるとミャンマーは観光シーズンに突入します。雨が少なくなるので、旅行者にとっては移動が楽になるからですね。

そのため、交通機関(特に国内線の飛行機)が結構混んでいるようです。当初は現地に着いてから決めようと思っていたのですが、そうも言ってられないことがわかりました。

バガンへ行きたいのですが、ヤンゴンからバスで10時間かかります。飛行機で1時間半。当初は往路をバス、復路を飛行機と予定していたのですが、ある旅行代理店のバガンツアーの値段を見ると結構お値打ちのものがみつかり、今はそれに申し込もうと思っています。

とはいうものの、そんなに激安ではありません。ミャンマー~名古屋の飛行機代は4万円なのですが、ほぼそれと同額かかります。ミャンマーは国内旅行が高いようです(日本みたい)。

もちろん、バスで移動すれば激安です。ちなみにヤンゴン~バガンで1500円から2000円ほどです。

また、ぼくは海外でよくレンタカーを利用するのですが、ミャンマーは外国人が運転することができません。レンタカー会社はあるのですが、全て運転手付きになります。従って、一日のレンタル料も150ドル(約18000円)と割高になります。

ちなみに、ミャンマーには車両保険がなく、しかも運転モラルも全くないとのことで、非常に危険だそうです。

今回はバガンとヤンゴン周辺をうろうろすることにします。

 

 

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