時間

時間への意識

昨年暮れ辺りから診療開始時間を午前8時にしました。2年ほど前から朝6時半ころにはオフィスに到着している状態だったので、「それならば」というわけで2時間ほど早めることにしました。

 

まだそれほど多くはありませんが、この時間を希望される方もいらっしゃいます。そんなわけで、今日も記事のアップがこんな時間になりました。

 

 

今年の三が日は毎日オフィスにいました。さすがに元日には診療はありませんでしたが、2日以降は本日まで毎日予約が入っていました(ありがたいことです)。

 

世間ではまだ正月休みという方もいらっしゃるようですが、ぼく自身は余り正月気分というものを感じませんでした(唯一、患者さんからおすそ分けしていただいたおせち料理を食べた時は正月気分になりました)。

 

金山のゴールドジムでは、「正月料金」なるものが存在しており、この時期はジムメンバーと言えども、確か1,000円を払わないとトレーニングできません。これは、「正月なのに開けてやってるんだから、余分に金を取るよ」という意思表示なのでしょう。もちろん、ぼくは利用したことがありません(笑)。彼らも正月を特別視しているからこそ、このような対応をしているのでしょう。

 

先ほど、ある患者さんから「お正月は特別料金を取ってもいいんじゃないですか!?」と言われましたが、既述したようにぼくはお正月に特別感をそれほど抱いていないので、普段通りでも何ら問題ありません(しかし、お相撲さんは特別料金取りたくなることありますが(笑))。

 

最近はこんな感じで時間への意識が薄まっています。確かに大晦日から元日というのは、大きな区切りですが、時間の流れはいつも通りです。特別なことは何もありません。特別なもののように感じるのは、我々が意味付けしているからに他なりません。

 

この傾向は今後ますます加速していくことでしょう(ぼくの中で)。

 

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