横綱の勝ち方

おはようございます!今朝は余りトレーニング意欲が湧かなく、さらに若干腰が気になったので、いつもより少なめのトレーニングとなりました。昔のように無理はしません。

 

こんな記事を読みました。

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51298

 

場所前に稀勢の里の横綱昇進が決まった時、白鵬や日馬富士などが横綱になった時とは、違った空気を感じました。

 

メディアでの取り上げ方もいつになくお祝い・歓迎ムードとなっており、明らかに19年ぶりになる日本出身の日本人横綱誕生(まどろっこしい表現だが(笑))を意識しているようでした。

 

 

在米時代の楽しみの一つに大相撲ダイジェストをテレビで見ることだったのですが、当時は千代の富士全盛の時代でした。力士にもそれぞれ個性があり、観ていて楽しかったです。

 

しかし、最近は殆ど相撲を見ることもなくなってしまいました。幕内力士の1/3以上が外国人で占められているというのもその理由の一つかもしれません。いや、それよりも相撲が競技スポーツ化してしまったのが一番の理由です。

 

何というか、昔ほど男気を感じなくなってしまったのです。特に横綱の男気ですね。たまに「横綱の勝ち方」が批判されることがあります。勝ち方が横綱らしくないと・・・。

 

千代の富士の勝ち方には男気がありました。体格的には不利であっても、巨大力士相手に真正面から思いっきりぶつかっていく。そして、まわしを掴んで捻り倒してしまう。一切の小細工なしで闘っている姿はまさに捨身そのもの、「怪我をしたらその時考える」という潔さも感じました。

 

千代の富士のように、力士としての強さ以外に人間としての強さがにじみ出ている力士がいなくなってしまった気がしています。

 

今の横綱にはそれが全く感じられません。白鵬は強いのだろうけど、なぜかそういう男気を彼からは感じません。人間としての魅力がないんですね。

 

これも、相撲が競技スポーツ化してしまい、「どんな勝ち方であっても勝ったものが一番」という西洋思想が入り込んでしまったためかもしれません。

 

ところで、稀勢の里ですが、来場所しっかり怪我を治して出場できるかどうか・・・楽しみですね。

 

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