腹をくくる

潔く腹をくくること

つい先ほど、旅行代理店から連絡があり、ようやくミャンマーの旅程が確定しました。出発は明日の朝なので、本当に直前で決まりました。

往路の旅程に変化はありませんが、復路が一日早まりました。その代わり、帰国してから一日ゆっくりしたいと思います。

復路便が飛ばないということを知ったのが2,3日前でした。そこから旅行代理店に電話すると、別日程でも復路はキャンセル待ちしかないと言われ、「もしかしたら、この旅行自体がキャンセルになるのかも」とも思いましたが、何とかなりました。ミャンマーに縁があったということでしょうか・・・(笑)。


 

今回のように、自分の力ではどうしようもない状況というのは、しばしば起こります。そういう時、「腹をくくる」ことができれば、結構平気でいられます。

腹をくくるというのは、ぼくにとっては、全面的に降伏すること、反応しないこと、その状況にどっぷりつかること、状況から逃げるのをやめること、のようなことです。

嫌な状況に直面したら、最初の反応は逃げることかもしれません(逃げられないですが(笑))。しかし、逃げようとすればするほど、その状況に対する反応は同じか増強していくものです。

しかし、逃げるのをやめると不思議と平気になります(その状況を味わうくらいだともっと良し!)。しかし、これは状況が好転するということではありません。余り変わりません(笑)。変わっていないけれど、心が反応していないから大丈夫という感じです。


 

さて、このように出発前からハプニングがある時は、現地で大きな学びを得ることが多いような気がします。15年前のインド渡航でも似たような経験をしました。

それでは、行ってまいります。

 


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