センス

センスとは?

先日、患者さんとセンスの話になりました。運動や料理、また仕事(職人)などセンスによって上達が大きく影響を受けます。カイロプラクティックも同様です。

 

しかし、その業界でずば抜けた存在になりたいということでない限り、センスは努力によって磨かれていきます。

 

ぼくのボディビル現役時代の写真を見せて「センスがなかったんですよ」と言っても大概の人は謙遜していると思って信じてもらえませんが、ぼく自身、筋肉を付けることに関してセンスがないことは重々承知していました。

 

しかし、そこそこ大会では上位に食い込めることができましたし、アメリカの地方大会では白人、黒人、ヒスパニックを押しのけて優勝したこともありました。

 

一つのことを10年やり続けることができれば、誰でもそれなりの腕前になることができると思っています。

 

つまり、センスや素質などというものは、最初のスタートダッシュでは際立ちますが、時間が経つに連れて色あせてくるものです。

 

どんなにセンスがある人でも、センスなしに長年やってきた人には適いません(例外はあるが!)。

 

淡々と愚直に継続できることこそが、その人のセンスであると言っても過言ではないと思います。

 

 

【開催予定のセミナー】

2016年2月28日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (肩関節) 

2016年3月10日(木) AKT(関節運動学的)セミナー@札幌 (股関節)


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006
ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です