post-truth

Post-Truth

おはようございます!

 

毎年、この時期に話題になる今年の流行語ですが、その中に「…日本死ね」が入っているようです。それに対して、かなりの反響(批判)が起こっていますね。

 

罵るような表現は、聞いていても気持ちの良いものではありませんので、いくら流行ったからと言ってわざわざこんなのを選ぶ必要はあるのかなと思いますが、目くじらを立ててもばからしい。

 

ところで、アメリカ(Oxford dictionary)の今年の流行語は“Post-truth” だそうです。これはなかなか面白いです。少なくとも「日本死ね」よりは品がある(笑)。

 

今年はBrexit(イギリスのEU離脱)、トランプ次期大統領誕生など、どんでん返しがたくさんありましたが、“Post-truth” はそれらを反映しています。

 

“Post-truth” は「客観的事実が個人的感情よりも重視されないこと」という意味を持っています。

 

いまいち、わかりにくいので表現を変えてみると、こんな感じになります。

 

「個人的感情が世論形成に大きく影響を及ぼし、過去の法則やパターンが全く通用しない状態」になるかな。

 

さらにわかりにくくなったかもしれませんが、とにかく世の中どちらに転ぶか全く見当が付きませんということ(笑)。

 

こういう時代にこそ大切なのが自分軸。これさえ、明確であれば周囲の状況に翻弄されることはありません。

 

日本のカイロプラクティック界も少しだけ動きがあるようで、ぼくのところにも、今まで何も面識がなかった人からメールやら電話やら手紙やらが届きます。

 

しかし、ぼくのスタンスは一貫していますので、ぶれることはありません。ぼくの興味は「いかに楽に生きるか」ですから。

 

 

ところで、今週末の『プラユキ・ナラテボー師の法話会【怒りへの対処法】』はお陰様で定員に達しております。

 

今年の年末もプラユキ師にビシッと締めていただきます。

 

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2017年1月19日(木) 関節運動学的セミナー@札幌(頸椎、顎関節、仙腸関節)

1月1日(日)~9日(火)まで休診です


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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