値段交渉

値段交渉で楽しめない人は、その国を嫌いになるパターンが多い

おはようございます!名古屋はだいぶ冷え込んでいます。今年は冬の到来が早いのかな。日中はまだ暖かいですが・・・。

海外へ行くとまず意識するのが金銭感覚です。最近は日本よりも物価が安い国に行くことが多いので、現地の物価に自分の感覚を合わせておかないと、大盤振る舞いしてしまいます(笑)。

あらかじめ情報入手して行くのですが、やはり現地で少しずつ調整する必要があります。ミャンマーの通貨はチャットと言うのですが、現在1000チャットが100円程度です。

空港からヤンゴン市内までタクシーを使ったのですが、事前情報によると空港内だと8000チャット、空港外だと5000チャットでしたので、それを頭にインプットしておきました。

降りてすぐタクシーの客引きが来ました。ぼくは空港外でしかタクシーを拾う気はなかったのですが、値段を聞いてみると10000チャット。そこで「5000チャット以上払う気はない」と言ったら、どこかへ行ってしまいました。

空港の外へ向かって歩いていると、またもやタクシーの客引きが来ました。「8000チャットでどう?」と言うので、「5000チャットで」と答えると、「それでは6000チャットはどうだ?」と大幅に譲歩してきたので、これに決めました。

後でミャンマーに住んでいる人に聞いたら、「それは破格だ!」と言っていたので、とりあえず幸先良いスタートだったのでしょう(笑)。ぼくの入手した情報が若干古かったので、きっと今は6000チャットでも安いのだと思います。

インドでもタイでも、そしてミャンマーでもそうですが、このように全ての値段は交渉制です。相手は外国人だとかなりの値段を吹っかけてきます。ですから、必ず値切り交渉をします。ちなみに、インドではホテル代も値切りました(笑)。

外国に行ったら、その国のスタンダードで生活するというのがぼくのモットーですので、妥協はしません(笑)。例えば、6000チャットが10000チャットであっても、「日本円だと400円程度の違いだから、まあいいか」という日本人的発想は絶対にしません。

そして、こういうところが楽しみ処でもあります。ここで楽しめない人は、その国を嫌いになるパターンが多いですね。


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