精神的に病んでいる人の身体感覚は鈍い

おはようございます!今朝はあまり気乗りしなかったがスクワット。軽めの重量でとりあえず4セットやりました。先週若干気になっていた腰もほぼ問題なしです。

 

 

ここ数週間いつもより20%増し位に忙しかったのですが、今日は閑散です。おまけに午前中ご予約の方がお二人キャンセルとなったので、現在プライベートタイムを楽しんでいます。

 

 

患者さんの中に臨床心理士の方がいらっしゃいます。その方が非常に興味深いお話をしてくださいました。それは、「精神的に病んでいる人の身体感覚は鈍くなる傾向がある」というものでした。つまり、身体に現れた痛みを痛みとして感じにくくなるということです。

 

何が面白いのかというと、瞑想中の観察対象の一つに身体感覚があるからです。頭のてっぺんから足先までの感覚をスキャンしていきます。これを反復していくと次第に今まで感じ取れなかった微細な感覚までキャッチできるようになってきます。

 

もちろん、感覚に対して囚われることなく、判断を加えず、ただただ流すように観ていきます。このようなトレーニングによって、物事をより的確に見る目を養うことができます。

 

従って、精神的に病んでいる人の身体感覚が鈍くなっているということは、逆説的に身体感覚を鋭くしていけば、心がより健全化されていくということになるのかもしれません。

 

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