表情と性格

顔つきは心の状態を反映する

昨日、ある患者さんと「性格がその人の顔つきに現れる」というトピックについてお話していました。

その方曰く、「二十歳くらいまでは実年齢よりも老けて見られました」とのこと。その理由をお聞きすると、そのころは性格が内向きで、他人と接することが苦手だったそうです。

それを克服するために、海外へ一人旅をして現地の人たちと積極的に交わるように努めたそうです。その方、今は実年齢よりも若く見えます(笑)。

 

今朝、興味深いサイトを見つけました。

こちら。

”出兵前、出兵中、帰還後の戦闘員たちの顔写真”

全く表情が違います。

出兵前は不安や恐怖、出兵中は怒りや緊張、帰還後は安堵や悲哀、脱力・・・そんな表情が読み取れます。

 

顔つきは心の状態を反映することは、確かにあります。さらに、その逆もまた真なりです。つまり、顔つきを変えれば心の状態も変わる。暗い顔つきをしていたら、心も暗くなってしましますね。

笑顔で人生は変わる

 

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