英語上達

英語上達のカギは日本語を介入させないこと

おはようございます!本日の名古屋は最高気温が20℃のようです。ずいぶん暖かくなってきました。

 

突然ですが、英語上達のカギは英語を英語のまま頭に入れてしまうことです。

 

日本人の場合、英語を聞いたら、それを頭の中で日本語に訳して、次に返事を日本語で考えて、それを英訳してからしゃべるというステップを踏んでいます。

 

つまり、英語⇒邦訳⇒英訳⇒英語。

 

経験上、この思考方法を続けている限り、英語は上達しません。

 

一番、効率的なのは上記の“邦訳⇒英訳”の部分をすっ飛ばすことです。

 

つまり、日本語を介入させない

 

具体的には、わからない単語があってもいちいち辞書で調べない(調べる度に日本語を介入させることになるからね)。

 

重要な単語は何度も繰り返し出てきますし、いろいろな場面で同じ単語が使われていると、何となく意味がわかってくるものです。

 

そこで、お勧めするのが、英語の動画を見ること。

 

というわけで、何か教材になりそうなものはないかと探してみましたら、こんなのを見つけました。

 

http://ja.englishcentral.com/videos#/anonymous-player

 

動画の長さも適当ですし、英語の字幕も付いているようなので、英語の勉強にはもってこいだと思います。

 

ぜひ、お試しあれ!

 

【開催予定のセミナー】

2016年3月27日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (肘関節) 

2016年3月10日(木) AKT(関節運動学的)セミナー@札幌 (股関節)


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006
ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

英語上達のカギは日本語を介入させないこと」への2件のフィードバック

  1. 日頃より良い情報をいただきありがとうございます。
    英語の教材参考にさせていただきました。
    自分では「NHK WORLD」という英語のニュースで聞いて書いて、英文を写してみました。
    新しい教材とともにやる気のあるうちに取り組んでいきます。

    • もろ先生へ

      コメントありがとうございます!
      NHKもわかりやすくていいですね。
      少し勉強したら、英検などを受けてみるのもいいかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です