エゴグラム

エゴグラム

この前の日曜日は、いつものように東京でセミナーだった。

 

セミナー後は数名の方が診療を希望されていたので、全てが終了したのは午後5時半。

 

この日は科学新聞社の社長勇退パーティーがサプライズとして企画されていたので、すぐに浜松町駅地下のパーティー会場へ移動した。

 

会場にはすでに70名ほどの“カイロプラクター”たちが勢ぞろいしていた。

 

このサプライズ企画をした方が、社長にゆかりのある人たちに秘密裏に連絡を取っていたのだ。

 

幸いなことに、ぼくもその内の一人に加えていただけたようだった。

 

パーティーでは、参加できない方々のビデオレターが流されたりして、実に趣向が凝らされていた。

 

それにしても、社長の人脈と多くの人たち(カイロプラクター)からの人望の厚さを改めて感じた。

 

ぼくは、どちらかと言えば、カイロプラクティック界に知り合いは少なく、人望もあるわけではない。良く言えば“一匹狼”的、別の表現を使えば“孤立”しているとでも言おうか・・・(笑)。

 

ある意味、社長とは正反対なのだが、気が合わないわけではない。むしろ、ぼくにはないものを持っている社長に対して「すごいなあ」といつも感心している。

 

 

ところで、急に話は変わるが、今朝エゴグラムなるものをやってみた。

 

就職活動で行われる適性試験のモデルになったそうだ(就職活動をしたことがないので、適性試験もやったことがなかったのだが)。

 

そしたら、「対人関係」のところで、

 

「仙人みたいなタイプなので、周囲の人に別格視されてしまう可能性が高いでしょう。もう少し、人間臭く成らないと仲間外れにされてしまいます。」

 

という、心外だが、あながち外れてもいない判定結果を読み、朝から苦笑いしていたのだった。

 

ちなみに、「性格」のところでは、

 

「貴方は机上の計算ばかり長けて居て、実際には何もしないタイプです。何の意欲も湧かないし、第一仕事にも遊びにも、でんで興味が無いのです。あくせく働く周囲の人々が馬鹿みたいに見えますし、そう云う人々が噂する自分の評判なども、全然気に成らないタイプです。」

 

これまた、心外な判定結果なのだが、もしかしたら周囲はぼくのことをこんな風に見ているのだろうか(笑)。

 

少なくとも、サラリーマンには向いていないというのは再確認できた。

 

興味のある方はお試しあれ。

http://www.egogram-f.jp/seikaku/

 

 

 

2016年7月24日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (足関節)(セミナー会場が変更となりました。ご注意ください)

2016年9月1日(木)関節運動学的セミナー@札幌(肘関節)

【7月のお休み】 7月3日(日)、17日(日)、24日(日)


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ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

 

エゴグラム” への2件のフィードバック

  1. 思わず試してしまった。
    「babba」だった。
    少なくとも「絶対に不向きな仕事」は正解だった。(笑)

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