都会で感じる緊張感

おはようございます!いつも通り、Tシャツ+短パンで外に出たら結構肌寒かった。また自宅に戻るのも面倒だったので、そのままオフィスにやってきた。今朝の名古屋は雨模様。

 

 

アメリカに住んでいた頃、久しぶりに帰国した時、気づいたことがある。

 

それは、緊張感である。

 

 

日本ではアメリカにいる時のような緊張感がない(良い意味で)。

 

アメリカでは常にある程度の緊張状態であったことに気づいたのだ。

 

「突然何かが起こってもすぐ反応できるように」という意識が働いていたのだろう。

 

 

昨日、高山市在住の患者さんが来られた。元々、岐阜市に住んでいた方で1年前に高山に転勤になっている。

 

ちなみに。高山市は岐阜県にある街である。名古屋から車で2時間半程度の場所にある。

 

takayama

 

 

奥飛騨にある平湯温泉は、毎年訪れているお気に入りの温泉郷だ。高山市は山間にある田舎町であるが、いつ行っても外国人観光客でにぎわっている。

 

hirayu1奥飛騨の代表的な温泉郷。平湯温泉。


 

hirayu平湯温泉の街並み

 

個人的には一度住んでみたいと思っている町でもある。

 

 

その高山在住の患者さんが、興味深いことを話してくれた。

 

「名古屋に来ると、緊張感を感じるんですよね」

 

詳しく聞くと、ぼくが日本とアメリカの間に感じていた緊張感と似ていることがわかりました。

 

そして、その方は「高山に戻ると安心感があります。高山の人と話したり、一緒にいても緊張感をあまり感じないんです」とも。

 

高山は人と人との心理的バリアーが低いのかもしれない。これが高山人特有のものなのか、それとも環境が人をそのようにさせているのかはわからない。

 

 

そろそろ、また高山へ遊びに行こうと思っている。

 

 

 

 

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