ヤンゴンからバガンへ

今回はバス旅が多かった。

 

台北→高雄のバス旅は5時間程度で、しかもバスが超贅沢だったので、非常に楽ちんでした。

 

台湾高速バス台北~高雄間で乗ったバス。なんと2列シート+マッサージ機能付き!乗客は4,5名しかいなかった。

 

 

事前調査ではミャンマーのバスもそれなりに豪華だと聞いていたので、少し期待もありましたが、台湾のバスには適いませんでした。

 

busバスの外観(ヤンゴンのバスターミナルにて)

bus1バスターミナルはたくさんのバスと人でごった返していた

bus3

 

ご覧の通り4列シートです。ほぼ満席でした。背もたれは結構倒れます。ちなみに、約2000円。

 

これも事前調査で知っていたのですが、エアコンがかなりきつい。もうガンガンに冷えています。ほぼ毛布にくるまっていました。

 

ヤンゴン→バガンは約10時間の行程です。午後7時半出発だったのですが、意外にもきっちりこの時間に出発。途中、何度か休憩が入りました。

 

最初の休憩が午後10時過ぎだったと思います。ドライブインのようなところでした。巨大なレストランがあり、早速ここで軽く食べることにしました。

 

頼んだのはモヒンガー(ミャンマー風ラーメン)。麺はソーメンのような感じの細麺です。これで約60円。すごくおいしいというわけではありませんが、それなりに満足。夜食にはちょうどいいかも。

 

 

mohiモヒンガー。写真で見るとあまりおいしそうに見えませんね(笑)。味はそれなりです。

 

 

ここで支払い時に若干トラブルが発生しました。支払いを終えているにも関わらず、再度請求されてしまいました。たかが120円(二人分)、されど120円(笑)。ここで妥協するわけにはいきません。

 

ミャンマー語は全くわかりませんので、英語で説明するも全く通じない。最後は英語がわかるウエイトレスに助けられ事なきを得たわけですが、やはり基本的なミャンマー語は勉強しておかなければと思いました。

 

まだ薄明りの中、皆がバスを降り始めたので、「また休憩かな」と思っていたら、なんとバガンのバスターミナルに到着していました。

 

予定より1時間早い到着です。バス乗車中は、ほぼ寝ていたので、思ったより楽にバガンまで来ることができました。

 

そして、このバスターミナルで出会うのが、どう見ても中学生くらいにしか見えないタクシードライバーでした。

 

gas向かって右がドライバー

 

2016年6月26日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (膝関節)
セミナー会場が変更となりました。ご注意ください)


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006
ブログ:スポーツドクターSのざっくばらん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です