黄斑変性症

おはようございます!

 

黄斑変性症という疾患をご存じでしょうか?最近、親類が黄斑変性症に罹り、症状が進行しているそうです。最悪のシナリオは失明です。事実、アメリカでの失明原因のトップが黄斑変性症によるものです。

 

血行不良が原因の一つになるので、血流を促す薬を服用する人が多いそうです。後はレーザーで血管を焼き切る手術。

 

変性なので加齢と共に症状が進行してしまうのは仕方ないのですが、状況次第で変性が加速することもあります。

 

原因の一つにブルーライトがあります。ブルーライトはエネルギー量が多く、網膜を強く刺激すると言われています。当然、網膜にある黄斑領域も強く刺激されるため、変性が進行しやすくなります。

 

この数十年で多くの人がパソコンを使い、さらに最近はスマホを何時間も使っている人が多くなりました。これらはブルーライトの発信源です。

 

つまり、パソコンやスマホを毎日長時間使用し続けることは、黄斑変性症のリスクを必然的に高めます。

 

そこで、ブルーライトを浴びないように対策する必要があります。方法は二つ。一つ目はブルーライトをカットするメガネをかけること。もう一つは画面の色調整を行い、ブルーライトをゼロに設定することです。

 

手っ取り早いのは後者だと思います。

 

ブルーライトをカットすると、画面が黄色くなるので最初は違和感がありますが、慣れてしまえばなんてことはありません。

 

今後、数十年で黄斑変性症による失明のケースが増えてくるかもしれません。変性による症状は発症までに長時間を要します。手遅れになる前に対策しておくことをお勧めします。

 

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