飲酒

おはようございます!今朝はスクワット+シッシースクワットのみ。6時半に予約が入っていたので、いつもより早めに切り上げました。

 

 

先々週の法話会で草薙氏は「気づきを妨げることは一切しない」と仰っていた。これは戒律を守っていれば、確実に防げることである。

 

「気づきを妨げること」の一つに飲酒がある。これは五戒のうちの一つ「不飲酒戒」によって禁じられていること。不飲酒戒とは読んで字のごとく、飲酒を禁ずる戒律であるが、飲酒だけでなく身体にとって毒となること全般を指す(麻薬やタバコ等々)。

 

アルコールを飲むと確実に脳機能は低下する。従って、気づきを保てなくなる。ぼくはもうこの4,5年一滴も酒を口にしていない。

 

飲酒によって翌日のパフォーマンスが落ちるのが嫌だったのが、その最大の理由である。特に禁断症状はなく、徐々にフェイドアウトしていったような感じである。我慢してやめたという感覚はない。

 

http://bit.ly/2PJm8h5

 

こんな記事を見つけた。

 

「酒は百薬の長」などと言い、適度な飲酒は身体によいと自己弁護しながら酒を飲み続けている人がいる(大概、そういう人は適度な飲酒量で終わらない(笑))。

 

しかし、上の記事によると飲酒量は関係ないとの研究が最近発表されたようだ。つまり、飲酒量に適度なものはなく、一滴でも飲酒すれば、即身体には害悪があるとのことだ。

 

ご参考まで。

 

 

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