規則正しい生活

規則正しい生活が人を興味深い活動分野へと導く

おはようございます。

 

数年前まで火曜日は定休日だったので、比較的予約は少ない。お陰で毎週火曜日はいろいろなことができます。今日は久しぶりに近所の銭湯にでも行ってこよう。

 

この3,4年の間、ほぼ同じルーティンで生活しています。当初は朝の数時間を有効活用しようと思い立ち、早起きし始めたのがきっかけでした。早起きするためには早寝する必要がありますから、必然的に早寝早起きとなります。

 

この生活を続けているうちに次第に心身への影響を感じ始めました。ルーティンを守ることが身体を整えることにつながっていることに気づきました。そして、次第に自律神経系が整ってくることもわかってきました。ちなみに、ぼくにとっての自律神経系の状態のバロメーターは、胃腸の調子と睡眠の質です。

 

自律神経系に関しては、今まで特段調子が悪いという意識はなかったのですが、整い始めると以前とは格段に違うことに気づきました。わからなかっただけなんですね。

 

心身が整ってくると、いろいろな作業のパフォーマンスが圧倒的に良くなります。集中力が増し、しかも疲れなくなります。何をするにしても「やりたくないなあ」という感覚は沸いてこなくなります。

 

最初は朝時間の有効活用のために始めた早寝早起き生活でしたが、思わぬ副産物をいただくことができています。

 

(ちなみに、花粉症もほぼ消失しました)

 

来る日も来る日も同じルーティンで動くと聞くと、何だか無味乾燥で退屈そうな感じがしますが、全くそんなことはありません。むしろ毎日が楽しく快活です。

 

お勧めです。

 

 

最近、天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々という本を購入しました。

 

最後にそこから少しだけ抜粋。

 

【カント】

「カントは朝起きてコーヒーを飲み、執筆をして、講義をし、食事して、散歩に出かける。そのすべてがきっちりと決まった時間に行われる。近所の人々は、カントが灰色のコートを着てスペイン製ステッキをもって玄関から出てくると、ちょうど三時半だとわかった」

 

【ウィリアム・ジェイムズ】

「忘れるな。規則正しい生活習慣がついて初めて、人は真に興味深い活動分野に進むことができ、その結果、意図的な選択をひとつひとつ、まるで守銭奴のように蓄積していける。ひとつの輪が抜けると、無数の輪がはずれてしまうことを、決して忘れるな」

 

【アインシュタイン】

「午前9時から10時のあいだに朝食を食べ、新聞を読む。10時ころに家を出て研究室へ向かう。天気が良い日は歩き、悪い日は車が迎えに来た。午後1時まで働き、家に戻って1時半に昼食。昼寝をして紅茶を一杯飲む。そのあとは家で仕事の続きをしたり、客に会ったり、秘書が前もって整理しておいた手紙に目を通す。夕食は6時半で、そのあとまた仕事と手紙の処理」

 

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2017年1月19日(木) 関節運動学的セミナー@札幌(頸椎、顎関節、仙腸関節)

1月1日(日)~9日(火)まで休診です


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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