自由

おはようございます!今朝はハムストリング。スティッフレッグデッドリフト、ワンレッグデッド+スティッフレッグデッドリフトというメニュー。いい感じでパンプしています。今朝は蒸し暑い。

 

 

五戒というのがある。詳細はここでは列記しないが、生活する上での規律(ルール)のこと。たった5つであるが、これを守れている人はほぼ皆無だろう。

 

出家僧は五戒どころではない。250戒である。250に及ぶ取り決めを厳格に守ることになっている。戒律を破ることは還俗に値するほど厳しい。

 

規律にがんじがらめで全く自由がないと思われるだろうが、プラユキ師は戒律によって自分が守られていると言っている。

 

確かにその通りである。自由というのは、ルールを守ることが大前提なのだから。

 

http://bit.ly/2PyGpWM

 

今朝こんな記事を見つけた。

 

ここに登場してくる女性(小学生の子どもを持つ母親)は、子どもの自由研究がちっとも自由じゃないと主張している。学校側が要望している提出様式が余りにも自由じゃないと反発しているわけである。

 

例えば、論文を書く際、提出先によってその様式は細かく指定されている(文字の大きさやフォントの種類、参考文献の書き方など)。

 

当然ながら、指定された様式でなければ、そもそも審査対象にもならない。こんなのは、当然の話である。

 

「ルールの中で自分の主張を展開する」というのは、至極当たり前のことである。

 

しかし、この母親はそれが理解できないようだ。自由というのは、あくまでもルール内でのものであって、「なんでもあり」ではない。

 

ただの傍若無人である。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です