アメリカの自浄作用

おはようございます!ユナイテッド航空の乗客引きずり下ろし事件を知り、シカゴ行きの便を確認したところデルタ航空でした。

 

航空会社はキャンセルを見込んで意図的にオーバーブッキングをします。今回のユナイテッドのように思惑通りに事が運ばなかった場合、振替しても良い人を募りたいていの場合、希望者が現れ決着が付きます。

 

日本の国内線や日系の国際線では経験はゼロですが、アメリカではしばしば振替のボランティアを募っているのを見かけます。

 

その場合、謝礼+ホテル代が支払われます。今回も謝礼として800ドルまで提示したそうですが、ボランティアが現れなかったそうです。

 

ぼくだったら、喜んで800ドル+ホテル代をもらって翌日に振り替えてもらいますが・・・。まあ、それはさておき、今回のようなことが起こると、どうしてもトランプ政策と関連させた論調が増えますね。

 

しかも、今回降ろされた4名が全てアジア人だったということで、さらに批判が過熱しています。

 

「アメリカだいじょうぶか!?」と思ってしまいますが、ぼくはそれほど悲観していません。

 

アメリカ人の素晴らしいところは、必ず自浄作用が働くところです。針が極端に振れた場合、それを揺りもどす力が働きます。この点は日本人と大きく異なります。

 

アメリカに15年住んで感じたことは、アメリカ(人)が日本に比べてより成熟した社会であるということです(だからと言って、またアメリカに住みたいとは思いませんが(笑))。

 

トランプ大統領もこのままではアメリカ国民によって自浄されてしまうかもしれませんね。

 

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