自律神経

自律神経のバランスを整える方法

おはようございます!昨日は土砂降りの中、自転車で帰宅。小さい頃、よく土砂降りになると外へ飛び出し、びしょ濡れになるのが好きだったが、その頃を思い出す。

 

 

患者さんの中には、睡眠薬を飲まなければ寝られなかったり、胃腸の調子がいつも優れなかったり、不安感が強かったり等々、自律神経系のバランスを崩している人が少なからずいる。

 

それでは、自律神経を整えるにはどうしたらよいのだろうか?

 

そもそも、自律神経は我々の意志とは関係なく機能しているものであるから、自らの意志で整えることは不可能である。

 

ここでは、ぼくなりの見解をご紹介したい。

 

既述したように自律神経を自らの意志でコントロールすることは不可能である。しかし、方法はある。

 

それは・・・

 

「規則正しい生活をすること」である。

 

おそらく、誰もが皆、小さい頃から言われてきたことだと思う。

 

しかし、規則正しい生活によってもたらされる恩恵を実感している人はおそらく少ないのではないだろうか?

 

それは、原因不明の症状に悩まされている人が増えていることからも想像できる。もちろん、全てを自律神経の問題と言うことはできないが、少なくとも一部は関与しているはずだ。

 

 

規則正しい生活を送るためには、『外側』のバランスを整える必要がある。これは、メトロノームが規則正しいリズムを刻むのに似ている。これを外側の周波数と呼ぶことにする。

 

つまり、規則正しい生活は、外側の周波数を常に一定に保つことである。

 

外側があるということは内側があるということだ。内側は身体の中、つまり自律神経のこと。

 

 

ここからは、ぼくの実体験なのだが、外側の周波数を常に一定に保っていると、次第に内側の周波数がそれと同じリズムを刻むようになってくる。

 

ランダムだった自律神経のリズムが、規則性を持ち始めるのだ。

 

それは、あたかも外側のメトロノームと内側のメトロノームが同じ周波数でリズムを刻み始めるかのようである。

 

この時、自律神経は理想的な周波数になっている。全ての内蔵の動きが、規則正しく動き始めるのだ。

 

つまり、自律神経のバランスを整えるためには、外側のバランス、つまり規則正しい生活を送ることが必要となる。

 

規則正しい生活を送ることにより、その結果として自律神経のバランスが整うということ。

 

 

ここからは余談だが、面白いことに、これは「逆も真なり」である。

 

どういうことかと言うと、自律神経のバランスがとれていないと、規則正しい生活を送ることができない。

 

正確には、規則正しい生活を送ることを苦痛に感じてしまうのだ。

 

(あくまでも個人的見解であるということをお断りしておく)

 

 

 

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