習慣化

おはようございます!最近、朝のルーティンが増えてしまい、ブログアップが二の次になっています。ただ取り立てて書くことがないのもブログアップをしていない理由です(笑)。

 

 

最近、どういうわけかウエイトトレーニングを教えて欲しいという方が増えています。健康意識の高まりなのか、それとも一時のブームなのか・・・

 

いずれにしても、運動は健康維持には必須のものです。まだ体力の残っているうちに習慣化してしまうのがお勧め。

 

ぼくの場合、かれこれ30年以上ウエイトトレーニングをしているので、毎朝のトレーニングはまったく苦痛ではありません。

 

しかし、運動習慣がない人にとっては、習慣化するまでがポイントになります。おそらく、ここで脱落する人がほとんどではないでしょうか。99%(エビデンスはない)の人は三日坊主です。

 

習慣化できない理由はいくつかありますが、その内の一つに「結果エントリー」があります。これは、結果を求めて開始した場合です。

 

ただ、普通は何かを開始する動機に結果を求めることがありますので、こんなことを書いても「意味がわからない」という人が多いかもしれません。

 

結果エントリーの問題点は、過剰な期待を持ってしまうことです。動機が底にあるので、期待した結果が実感できなければ、動機も自然消滅ということです。三日坊主になって当たり前。

 

目標を持つのは悪いことではないですが、過剰な期待はバランスを崩しています。だから、うまくいきません。

 

ですから、最初は結果を期待しないこと。これがカギになります。よって、結果ではなく習慣化することを目指すのがお勧め。例えば、「週2回の運動をルーティン化する」など。

 

結果なんかすぐに出るわけないのですから(笑)、習慣化することに目を向けてください。

 

これは、すべてのことに当てはまります。瞑想でも同じです。最初は興味を持って始めますが、99.9%の人は数日、または数週間でまったくやらなくなります(こちらもエビデンスなし)。

 

目標は習慣化すること。結果など無視して淡々とこなすことです。朝晩、歯を磨くかのごとく、こなすのが理想です。

 

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スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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