美術解剖学

問われる日本語の能力

おはようございます!昨晩は冷たい雨の中、自転車で帰宅する予定だったが、奇跡的にも雨が降り病み、事なきを得た。なんてラッキーなんだ!

 

土曜日はぼちぼち忙しいことが多いが、今日はとてつもなく暇だ。

 

家賃が払えないほど暇すぎるとヤバいが、適度に暇なのは良いことである。

 

ちょうど、やらなければならないことがあるので、今日はそれをこなしていこうと思っている。

 

 

直近で終わらせなければならないのが、ある解剖学書の邦訳だ。

 

たまに、こういう依頼が舞い込んでくるから不思議である。

 

とは言うものの、実はこれで3冊目になる。

 

解剖学書だけでもかなりマニアックだが、ぼくが今訳しているのは美術解剖学の本。

 

かなりニッチな領域だと思われる。

 

内容はまずまず専門的なのだが、解剖学がメインではないので、その辺を考慮して言葉を選ばなければならない。

 

普段、セミナーなどで使っている専門用語をガンガン使ってしまうと、おそらくこの本の読者は途中でギブアップしてしまうからだ。

 

だから、翻訳している時は常に読者の顔色を想像しながらということになる。

 

この辺が若干面倒なところなのだが、面白いところでもある。

 

一度、訳を付けた後、再度、読者になりきって客観的に読み返してみたりしている。この時の読者は、解剖学のことをあまり知らないことを想定している。

 

必要なら表現や言葉を変えるのだが、この時に痛感するのが、自分の日本語の語彙力や表現力の貧弱さである。

 

英語をどんなに理解できても、日本語の語彙力や表現力に乏しければ、なかなか真意は伝わらない。

 

ぼくはプロの翻訳家ではないが、翻訳家は他言語以上に日本語の能力が問われることを実感している。

 

さて、そろそろ作業を開始するか・・・

 

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