瞑想を始めたある施術家の話

おはようございます!先週末はドタバタしていて、ブログ更新もままならずの状態だった。ところで、今エアアジアのビッグセールというのをやっているので、今日中にでも10月の予定を決めるつもり。今回はいつもより長めの滞在になります。

昨日、ある施術家の方とお話しました。彼は最近瞑想を始めたのですが、患者さんとの関係が良好になったと話していました。

今までは患者さんの反応が気になって、ストレスになっていたのが、それもだいぶ気にならなくなったとのことでした。

さらに、今までは患者さんの言われるままに夜9時でも10時でも予約を受け入れていたのも、止めたと。

自分を取り戻してきた様子が伺えます。周りの状況に合わせて生きていると、自分自身がどう感じているのかわからなくなってしまいます。

すると、自分が何をしたいのかがわからなくなる。自分の行動の基準が全て外側にあるからです。周囲の人間の奴隷状態。日本人に非常に多い。

そのような、外側に基準を置いている人は、見ていてすぐわかります。先述したように、自分のやりたいことがわからないことに加え、言動に一貫性がありません。

当たり前ですよね。外側の状況で言動がころころ変わるのですから、一貫性などありません。

ぼくの周りにも(少なからず)そういう人たちがいます。ある方は「会う人によって考え方を合わせる」と言っていました。

相手の考えを受け止めた上で、自分の考えを主張するというのが健全な関係ですが、短絡的な協調や同調は、いわつる八方美人というやつです。

こういう人は、生きるのが辛いと思います(笑)。

ところで、瞑想を始めた彼ですが、その後患者さんが増えて忙しくなったとも言っていました。これも瞑想による副産物?

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