親鸞

名利の大山に迷惑している煩悩具足の凡夫

おはようございます!今ぼくが座っている場所の右隣には小さな窓がありますが、今朝は青空が広がり冬晴れです。何だかいい感じです。

 

 

名誉欲というものがあります。表現を変えれば、承認欲求となるでしょうか。この欲求、先天的に備わっているものなのか、後天的に見についてくるのか知りませんが、「他人に認められたい」という気持ちは誰にでもあるものですよね。

 

それが、モチベーションとなる場合もあることでしょう。だから、決して否定すべきものではないと思っています。

 

しかし、欲の厄介なところは、際限がないことです。ある程度で抑えられていれば良いのですが、気をつけていなければ増幅していきます。

 

最近、名誉欲を刺激されるようなことが若干多いです。それが自分のやりたいこととマッチしていればOKかと思いますが、ぼくの場合残念ながらそうでないことの方が多いですね。

 

そのような場合、結局は自分軸との兼ね合いです。自分軸から大きく乖離していることは、やっていてもつまらないですし、ストレスになるだけです。義務的に何かやっても退屈です。従って、自分がやりたいことが明確であることは大切です。

 

ところで、かの高僧親鸞聖人は、「名利の大山に迷惑している煩悩具足の凡夫」と自らを懺悔しています。

 

親鸞聖人でさえ名誉欲に翻弄されていたのを知ると、何だか元気が湧いてきます(笑)。それにしても、自身のことを煩悩具足の凡夫と言い切っているところはすごいですね。

 

 

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