次回のミャンマーでのプランを妄想中

おはようございます!今朝は比較的暖かい名古屋。3月を目前にして寒さも徐々に和らいできているような感じがする。

 

 

先日、何となく名古屋~ヤンゴンのチケットを検索していた。すると、結構安いチケットを見つけたので、そのまま購入してしまった。

 

こういうのは、即断が重要である。迷っていると、あれよあれよという間にチケット価格が暴騰していくのが常だからだ。

 

ちなみに、往復3万円台で買うことができた。

 

最初の頃は年1回の渡緬であったが、ここ2,3年は年2回となっている。だから、できる限り渡航費用を抑えたい。そうすれば、現地で使えるお金(お布施)も増えるからだ。

 

今回はいつものルーティンに加え、いくつか新しい計画を考えている。ただ、ぼくが勝手に計画しているだけなので、先方の都合次第で没になる可能性もある。もちろん、それはそれでありだ。

 

一つ目はいつもボランティア治療でご協力いただいている慈善団体(Ratana Metta Organization)に関すること。

 

この慈善団体の柱となる活動は「ミャンマーの恵まれない子供らの支援」である。その活動の一環として職業訓練校を運営している。

 

バッグなどを手縫いで作ったり、車修理の技術を教えたりしている学校である。学校と行っても、タイやインドの国境周辺の村にある学校なので、おそらく小さな教室くらいのものだろう。

 

国境周辺の村の子供らは教育を受ける機会がないため、大人になっても仕事に就くことができない。また、部落の戦闘要員として駆り出されたり、女の子の場合、タイなどへ売られてしまったりという状況のようである。

 

そこで、Ratanaの職員が出向き、そのような子供らを見つけては訓練校に入れさせているのだ(しかし、親が連れ戻してしまうケースも多い)。

 

この話を聞いた時、いつかは現地に行ってみたいと思っていた。もし、今回チャンスがあればぜひ学校の様子を見に行きたいと思っている。たとえ、今回没になったとしても、次回(年末)には必ず行ける段取りをつけてきたい。

 

二つ目はヤンゴン在住の日本人駐在員の方々の治療。患者さんのお一人が現在ヤンゴンに住んでいる。その方曰く、「たくさん患者さんがいる!」と言うことなので、今回時間が許せば駐在員の方々の治療も計画している(先述したようにあくまでもぼくの勝手な計画段階)。

 

いつもながらワクワクしている。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階 (名古屋駅より徒歩5分)

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