朝の目覚め

おはようございます!今朝も秋晴れの名古屋です。そろそろ暖房を入れようかと思っています。

 

 

日々の生活の中で自分のコンディションを知るためのバロメーターがいくつかあります。

 

その内の一つが『朝の目覚め』です。

 

朝4時半に目覚ましをセットしておくのですが、この時間に必ず寝床から出るというわけではありません。

 

目は覚めていてもぐずぐずして30分くらい経ってしまうこともあります。

 

そういうときは、無理せず起きることはしません(もちろん限度は設けています)。

 

しかし、調子が良いときは予定通り(またはそれよりも早く)寝床から抜け出します。

 

最近は朝の目覚めはよいです。

 

お陰で自宅を出る前のルーティンを余裕をもってすることができています。

 

朝の目覚めがよい状態のときは、脳みそのモード切り替えがすぐにできているような気がします。

 

目を覚ました途端、すぐにスイッチが入る感覚です。

 

覚醒の機能を持っている脳内ホルモンがセロトニンです。

 

『すぐにスイッチが入る感覚』があるとき、きっとぼくの脳内ではセロトニンレベルが一気に上昇しているのではないでしょうか。

 

その時、同時に『やる気スイッチ』も入っている感じがします。

 

逆に寝床から出たくないという感覚があるときは、脳内セロトニンレベルがなかなか上がって来てないのでしょう。

 

そういうときもただ布団の中でボーっとしているわけではありません。自分なりにセロトニン分泌を促すように工夫しています。

 

例えば、呼吸を観察したり、指を規則的に動かしたり、数字を数えたりなど・・・。

 

ちなみに、セロトニンは規則正しい反復動作によって分泌促進されることがわかっています。

 

朝の目覚めが悪いという人は、おそらく脳内モードの切り替えがうまくいっていない可能性が高いです。

 

そのカギとなるのがセロトニン分泌。

 

お試しあれ。

 

著者注;寝床で呼吸観察をしていて二度寝してしまうこともあるけどね(笑)。

 

【お知らせ】

11月8日(水)~11月12日(日)はお休みです。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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