感覚

おはようございます!今朝はいつもより寝起きが良くなかった。理由はわかっているので、それを改めるだけなのだが、如何せん意志力が弱い。というわけで、今朝のトレーニングのモチベーションはかなり低かった。しかし、とりあえず予定の半分だけはやった。明日は残りの半分をやろう。

昨日は2カ月ぶりの瞑想会であった。いつもは、集まっても2,3名なのだが、昨日は総勢10名となった。3年ほどやっているが、過去最多だと思う。不思議なもので、こんな感じで一気に来たいという人が増えることはよくある。

ほとんどの方は瞑想未経験者。質疑応答のやり取りを聞いていて、やっていることが果たして正しいのか、それとも間違っているのかがわからないという方が多いように見受けられた。

当然である。目に見えない感覚をターゲットにしているから、なかなか難しい。伝える方も大変である。

話は変るが、カイロプラクティックも多分に感覚的なところがあるので、セミナーなどでその感覚を伝えることの難しさは知っているつもりだ。

ただ、カイロプラクティックの場合は、手取足取りということができる。しかし、瞑想ではそれも不可能である。ひたすら言葉で伝えていくしかない。

20年前、初めて瞑想をしたときのことを振り替えると、瞑想ではなくほぼ妄想をしていたのが今ならはっきりとわかる。当時、それを1日12時間から15時間もやっていたのだから、よく頭がおかしくならなかったものである。

例えるなら、間違ったフォームでひたすらウエイトトレーニングをするようなものだ。かなりの高確率でどこかを壊すことになる。

だから、自己流はほぼ100%の確率で壊れる。かと言って、ぼくには他人に瞑想法を伝えるほどの実力はない(瞑想会ではタイで出家されていた方にご指導をいただいている)。

しかし、昨日はちょっと出しゃばったことをしてしまった。ちょっと反省している。自我の取り扱いには注意しないとね(笑)。

来月はミャンマーで集中的に瞑想をする予定(1日だけ)。今回は歩行禅を徹底的にやってみたいと思っている。



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スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

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