悲劇

おはようございます!早くも2月後半ですね。3月になると少しは暖かくなってくるのでしょうか。

 

 

世の中は矛盾に満ち満ちている。矛盾を知っておきながら、見て見ぬふりをしていると言った方が正確だろうか。

 

 

日本にカジノを作るそうだが、ギャンブル依存症対策として『カジノへの入場は週3回に制限』とか『日本在住者からは一律1000円の入場料を徴収』とか、バカバカしいルールを作ろうとしている。

 

普通に考えれば「ギャンブル依存症を心配するならカジノを作らなければよい」と言うことくらい誰でもわかる。カジノを作ればギャンブル依存症になる人間が出てくるのは、火を見るよりも明らかだからだ。

 

官僚と政治家が屈託してことを進めているのだろうが、この論理破綻に気づかずにやっているとしたら、そもそも「あなたたちには国を治める資質がない」し、税収のために国民を食い物にするという魂胆(今に始まったことではないが)なら極悪人である(おそらく後者だろう)。

 

アメリカの銃の問題も同様である。

 

つい先日も学校で数十人の子供らが犠牲になったが、それを受けトランプは銃を規制するのではなく、「教師に銃を持たせて応戦させる」などとこれまたバカげたことを言っている。

 

人間の心に潜んでいる闇(病み)が垣間見え、相変わらず人間というのは愚かな生き物だなあと実感している。

 

どういうわけか、権力を持っている奴に限って、愚か者が多いような気がしてならない。

 

悲劇ですね。

 

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