思考と反応

思考のクセ

おはようございます!何だか台風が近づいているとのことで、今朝の名古屋は生暖かい風邪が吹いています。夜は雨とのことですが、自転車で来ているので、びしょ濡れを覚悟しています。

 

 

スクワットには理想的なフォームがあります。理想的なフォームというのは、力の伝達がスムーズに行われ、身体への負担が少ないフォームのことです。

 

スクワットで腰や膝を痛めてしまう場合、運動フォームの崩れが原因となる場合が多いです。1レップでは大した影響はありませんが、それを何度も繰り返していくことで、『歪み』が蓄積していくイメージです。

 

ただ、負荷が軽い場合、この歪みは現れにくい傾向があります。身体に余裕があるから当然です。

 

しかし、ひとたび、その人の限界に近い負荷がかかった場合、如実にフォームは崩れていきます。このフォームの崩れはその人の動作のクセとも言えます。人のクセというのは、高負荷になるほど顕著になるものですね。

 

これはメンタルでも同じです。負荷がかかったときに、その人の思考のクセが現れてきます。最近は圧迫面接という意地悪なことをする人もいるそうですが、その人の本質を見抜くには効率的なやり方だと思います。

 

クセですから、状況が異なっても本質的な反応は同じになります。

 

そういう視点で周りの人の反応を観察すると、なかなか面白いです。

 

「あぁ、この人はこういう思考クセがあるんだなあ」という具合に見えてきます。

 

大概、自分自身と似たようなものなのですが・・・(笑)。

 

 

 

 

【お知らせ】

9月7日(木)第7回AKT(関節運動学的テクニック)セミナー@札幌


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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