怒り

怒り

おはようございます!今朝は肩のトレーニングでした。いつもよりアドレナリンが分泌されていたのですが、扱える重量が1.5倍くらいになっていて自分でも驚いています。ホルモンの力はすごいですね。改めて実感しています。

 

 

昨晩、夢の中で怒っている自分がいました。信頼していた人間に嘘をつかれたというシチュエーションでした。夢を見ている自分自身が驚くほど『激昂』していたのが印象的でした。

 

最近、「少しは怒りレベルが低下したかな」と思っていたころだったので、昨晩の夢を見て若干気分的にダウンしています(笑)。

 

怒りというのは、なかなか厄介な感情です。あるお坊さん曰く「生きるモチベーション」の一つが怒りの感情ということなので、生きている限りは怒りがあっても何ら不思議ではないということでしょう(もう一つは『欲』)。

 

ですから、どんなに温厚そうに見える人でも必ず怒りの感情は持っています。ただ表に出てこないだけです。

 

怒っているときというのは、気分が良いものではないです。怒ったらスカッとするかもしれませんが、ほぼ後味は悪くなります。

 

しかし、できれば怒りは少ない方がいいに決まっています。それは対外的にも対内的にもです。

 

怒りによる心身へのダメージはかなりのもの。

 

根本的解決には対内的な方に目を向けるべきです。しかし、対外的環境も整えることが大切なのも確かです。

 

対外的な環境整備で最重要項目は、怒りの小さい心穏やかな友達を持つことです。そういう人と一緒にいるだけで、心が落ち着きます。

 

しかし、怒りが小さい人が、怒りっぽい人と友達になる確率は低いですから、自分自身の怒りもある程度小さくしておく必要があります。

 

本日朝一の患者さんは、近い将来タイへの移住を考えておられる方。今朝、タイの魅力をお聞きしたら「タイ人の穏やかな人柄です」と仰ってました。

 

そういう環境整備もありだよね。

 

 

 

【お知らせ】

9月7日(木)第7回AKT(関節運動学的テクニック)セミナー@札幌


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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