対応

おはようございます!今朝はベンチが調子よかったので、いつもより5kg増し。最後のセットは3段階のダウンセットで少しだけ追い込んだ。その後、上腕三頭筋で終わり。

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例えば、足のしびれに悩んでいるとき、足のしびれにフォーカスし続けると、さらに足のしびれが悪化することがある。

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しびれに限らず、痛みでもかゆみでも同様のことが起こり得る。

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人間誰でも「不快」なものを忌み嫌い、逆に「快」に執着する傾向がある。だから、「足のしびれ」は忌み嫌われることになる。

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「快」や「不快」は、「感覚」に対して判断を入れたことの結果として生じるものだ。この判断がそもそもの誤りである。そこから苦しみが始まる。

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なぜなら、「足のしびれ」そのものには善悪はないからである。単なる現象に過ぎない。現象に善悪の判断を入れているのは、他ならぬ自分自身である。

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その次の誤りは、そのような判断を入れていることに気づいていないこと。ほぼオートマチック、脊髄反射レベルの電光石火で反応してしまっている。

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これが起こっている間は、いつまでも不幸が続く(少なくとも「足のしびれ」が続いている間は(笑))。

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いや、もしかしたら、「一生、足のしびれに苦しむのではないか」とか「足のしびれが酷くなって歩けなくなるのではないか」などと妄想し、不安と恐怖をさらに増幅させるかもしれない。

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とても逞しい想像力、いや妄想力である(笑)。

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これを止める方法はただ一つ。

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感覚を単なる現象として観ることができるようになること。そのとき、感情的判断は入らなくなり反応は止まる。

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すると、「足のしびれ」はあるが、不幸にはならない(かと言ってハッピーというわけではない)。

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現象に対して反応するのではなく、対応できるようになる。

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スポーツ医学&カイロプラクティック研究所

名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階 (名古屋駅より徒歩5分)



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