報復、慈悲

うれしかったこと

おはようございます!朝の冷え込みもだいぶ緩和されてきたようです。まだ手袋は手放せませんが。

 

 

先日、ちょっとうれしいことがありました。ぼくの友人の話です。

 

彼は飲食店を何店舗か経営するやり手のビジネスマンです。

 

非常にアグレッシブで「これからもお店を増やしていきたい」と言ってます。

 

彼にその理由を聞くと「とにかくもっと金が欲しい」とダイレクトに答えてくれます。

 

おそらく、彼のそんな素直なところにぼくは惹かれているのだと思います。

 

その一方、ぼくが主催した法話会にも顔を出したりもします。

 

彼が参加したいと言ってきた時、余りにも意外だったので、その理由を聞いてみると「俺の周りには今まで善い人間がいなかったから、徳のある人の話を聞けば少しはご利益があるかと思って・・・」という返事。

 

そして、それに続けて「ご利益があれば、もっと金が儲かるかもしれないし・・・」(結局、お金かい!(笑))

 

とにかく金を儲けることに貪欲な彼がつい先日こんなことをぼくに言ってきました。

 

「お店に募金箱を置いて、俺も先生みたいに募金を集めて孤児院に寄付したいと思う」

 

(先生とはぼくのこと)

 

今までの彼を知っていたので、この言葉を聞いた時は驚きもありましたが、とにかくうれしかった。

 

彼が自発的に喜捨したいと思えるようになったことももちろんうれしかったのですが、ぼくが彼の縁になれたこともうれしかった。

 

最近、もっともうれしかったことでした。

 

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スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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