周囲の目

周囲の目

おはようございます!今朝の名古屋は曇天。夜から雨の予報ですが、帰りは濡れることを覚悟して自転車でやってきた。

 

ある患者さんが「自分が希望している部署があるのですが、周りの目があるのでどうしようか迷っています」という方がいた。

 

込み入った話はお聞きしなかったのだが、少なくともこの方の場合、自分自身のやりたいことが明確だ。

 

問題は、「周りの目」である。

 

そこで、「もし周りの目がなかったら、どうしますか?」とお聞きしたところ。

 

即答で、「やります!」

 

この方の場合、もう答えは出ている。

 

 

ぼくの場合、周りの目を気にして何かを断念したという経験がない。組織に所属していないので、そのような場面がほぼないということもあるが、基本的には自分自身の「やりたいこと」を優先する。

 

(もちろん、周囲に迷惑をかけないこと、道義的に問題がないことというのが大前提であるが)

 

このやり方で今までずっとやってきた。もしかしたら、日本のような組織社会では珍しいのかもしれないが、これで何か波風が立ったという経験をしたことがない。

 

波風が立ったとしても、それを意に介していないのかもしれないが・・・(笑)。

 

結局、自分が思っているほど、周りは気にしていないのである。

 

だから、たとえ周囲の目が気になったとしても、自分のやりたいことが明確であるならば、そちらを優先すべきだと思っている。

 

 

『日本のカイロプラクティックのレベル』と『このブログのランキング』を上げたいという人は

一日一回クリックすべし!(笑)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2016年11月27日(日)関節運動学的セミナー@大阪 (上肢)

2016年11月13日(日) 第5回マインドフルネス瞑想会@名古屋

2016年12月18日(日) プラユキナラテボー師による年末恒例の法話会@名古屋

2017年1月19日(木) 関節運動学的セミナー@札幌(頸椎、顎関節、仙腸関節)


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

周囲の目” への2件のフィードバック

  1. う~ん・・・
    (多分)Dr.Sさんにとっては、「やりたいのにやらない理由がわからない」とうくらい明確な命題なんだろうなぁ。
    (違ってたら、ゴメンなさい。)
    こういう事って、会社という組織に長く居ると自然と身に付いちゃうんじゃないかな?(嫌だけど)
    気にしない人も稀にいるけど、気がついたら全然違う部署に飛ばされてたりして・・・。
    (日本の)会社という組織の中では(少なくとも私の会社では)、自分以上に周囲が気にしますね。
    これは決して必要悪などではなく、有るべき姿でも決してなく、会社にとって良い事ではない とは思いますけどね。
    どんどん業績が伸びて行く様な会社では、きっと周りの目を気にする事無く行動できるんじゃないか とも思う。
    ・・・以上、全くの Sr.の想像に基く 文章でした。・・・
    プライベートに於いても、Sr.は「長男なので」とか「養う義務があるので」とか 自分で自分を縛ってきました。
    出来なかった時の事を恐れて 理由をつけて 事を起こす事から逃げてきた様な気もします。
    その分、子供たちが「〇〇がしたい」と言った時には、絶対に反対しない様に心がけても きました。
    もしかしたら、自分が実現出来なかった夢たちを 子供たちの中に見ようとしているのかも知れないなぁ。

    • コメントありがとうございます。

      、「やりたいのにやらない理由がわからない」とうくらい明確な命題なんだろうなぁ。・・・・・まさにその通りです(笑)。

      カイロプラクティック界にも組織があり、長年この業界にいるといろいろな「お誘い」があります。

      組織に所属するとかしないとかは、それほど問題ではなく、ぼくの場合、それによって自分のやりたいことができるのかどうかが問題です。従って、その見込みがないとわかれば、所属することに何の意味もありません(少なくともぼくにとっては)。

      しかし、中には何かに所属していることに安心感を抱いている人が多いと感じています(特に日本人)。ぼくから見ると、それは極めて不自然な状態、もう少し踏み込んで言えば不健全な状態に思えます。

      人間は弱い生き物ですから、組織に入るとどうしてもそれに迎合してしまうのでしょう。その中で自分のスタンスをキープするのはきっと難しいことなのですね。自分も確信は持てません。

      この患者さんはかなり悩んでおられましたが、ぼくが「周りの目がなかったとしたら・・・」とお聞きして、「やります!」と返事した時の嬉々とした顔が印象的でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です