死ぬまで勉強

おはようございます!斜め向かいの小学校から子供らの元気な挨拶の声が聞こえてきます。朝からエネルギーをもらっています。

 

 

日本がいかに恵まれている国であるかということは、殆どの人が知っていることだと思う。

 

しかし、そのことを実感するためには、実際に国外に出てみなければわからない。

 

新聞やネットでどれほど情報を仕入れたとしても、真の理解には程遠い。

 

物事を断定的に書くことは好まないが、この件に関しては確信を持って言える。

 

 

インドに行ったときも、そして来月行くミャンマーでも、今回行ったマレーシアでも、日々の生活に追われている人たちがたくさんいる。

 

そのような状況を目の当たりにするたび、自分が日本に生まれて来られたことを本当にありがたく感じる。

 

日本に生まれてきたということだけでも大きなアドバンテージだからだ。

 

生活に追われている人たちにとって、勉強はどうしても二の次になってしまう。これは致し方ない。

 

一方で自分には満足のいく生活があり、しかも勉強をする自由まで与えられている。これ以上何を望むというのだろう。

 

しかし、せっかく勉強ができる自由がありながら、それを利用しない人もたくさんいる。

 

カイロプラクティックという領域に限定しても学ぶことは無限にあるというのに、歩みを止めてしまっているカイロプラクターが実に多い。

 

批判しているわけではない。時間をどのように使おうとその人の自由である。

 

ただ、勉強したくても物理的にそれが不可能という人が、殆どであるということは知っておくとよいかもしれない。

 

学びは死ぬまで続く。

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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