朝3時のできごと①

おはようございます!今朝はオフィスに到着した途端、重大なことに気づいた。カギを持ってくるのを忘れていたのです。期せずして早朝から1.5往復合計1時間30分の自転車こぎをしたのでした。というわけで今朝のトレーニングはキャンセル。

 

 

“ドンドンドンドン(何かを叩く音)”「あんちゃん!、あんちゃん!」という女性の声で今朝は目覚めた。

 

目覚めたと言っても朝の3時。

 

同じ階に住む隣の人のようだった。中年のご夫婦お二人で住んでいる。エレベーターで何度か一緒になったことはあるが、あいさつ程度の付き合い。

 

“ドンドンドンドン”「あんちゃん!あんちゃん!」はいつまでも続いていた。『カギを忘れて入れないのかな』と最初は思っていた。

 

しかし、女性の声が次第に鳴き声に変ってきた時、『何か変だぞ』と思い始め、「救急車を呼ぶよ!」と聞いた時、さすがに飛び起きて外に出た。

 

この時ぼくは、『ご主人が自宅で倒れ意識が戻らず、奥さんがそれに気づいてパニックになっているのかもしれない』と妄想し、CPR(心肺蘇生法)を頭の中でおさらいしていた。

 

外に出てみると、やはり隣に住む女性が、泣きながら外からドアを叩いてご主人を呼んでいる。

 

ドアは少しだけ開いていた。よく見ると、内鍵がかかっていて中に入れないことがわかった(下の写真ようなやつ)。

 

 

隣のぼくが目を覚ますくらいなのだから、これでご主人が起きてこないというのは、何かが起こっている可能性がある・・・とぼくも感じた。

 

ドアのすき間から大声で「大丈夫ですか!?」と叫んでみた。しかし、全く反応がない。

 

体中にアドレナリンが駆け巡り、ぼくの心臓の鼓動は急激に強く打ち始めた・・・・

 

【続く】

 

 

 

【お知らせ】

11月8日(水)~11月12日(日)はお休みです。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

 

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