患者さんとの信頼関係

セントレアから更新です。フライトまで後1時間程度です。これからデトロイトへ。そこで乗り継いでシカゴまで。長い!

 

面白い記事を発見しました。

 

医者は患者にコレを言われると、内心ものすごくムッとする

 

この記事中、セカンドオピニオンのことが出てきます。

 

ぼくも患者さんに相談されることが多いのですが、主治医の治療法に対して疑念を抱いている場合、セカンドオピニオンをお勧めしています。

 

特に手術を勧められている場合は必ずセカンドオピニオンをお勧めします。しかし、多くの患者さんが躊躇されます。

 

その理由が「主治医の機嫌を損なうのではないか」という恐れ。患者さんがそのように感じてしまうのは、主治医との間に十分な信頼関係が出来上がっていないことの証左ではないでしょうか。

 

また、「変な質問をすると怒られるので質問できない」という患者さんもいらっしゃいます。

これも同様です。

 

時間切れです(笑)。

 

この記事の最後にこんな文言が書かれてあります。

 

医者が病気を治すのではなく、病気を治すのはあくまで患者自身。その手助けをするのが医者の役目だ。それを勘違いしてはいけない

 

 

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