毎日働いても良いと思える仕事以外に就かないこと

ぼくは基本的には休みは設けていない。少なくとも休んで自宅でごろごろしていることは、まったくない。今回のように海外にいる時はもちろん別である。

 

つまり、週7日働いている。ただ、ぼくにとっては『働いている』という表現は非常に違和感を覚える。働いているという感覚が薄いからである。

 

以前、週7日働いていると言ったら、「よく海外に行って休んでいるじゃないですか?」と言われたことがあるが、これは『野球とサッカーを同時にすることができない』のと同じである。

 

ぼくにとっては、普段オフィスで患者さんを診ることは、ヤンゴンへ行って孤児院に行ったり、寺院巡りをしたりすることと同列に『楽しいこと』なのだ。

 

ところで、上のような質問をした人は、きっと仕事を『楽しい』と感じていないのではないだろうか。そうでなければ、そのような文言は出てこないからだ。

 

日本のサラリーマンの多くは、『生活のため』に働いているという。もちろん、仕事から生活の糧を得るというのは大切なことである。

 

しかし、それがプライマリーであるという状況に甘んじることは、ぼくには到底理解できないが、そういう人が多いという噂(笑)を耳にする。

 

これから社会人になる人にアドバイスするならば、『毎日働いても良いと思える仕事以外に就かないこと』である。

 

そして、現在社会人の人に対しては、もし『朝起きて仕事のことを考えて憂鬱になったり、週末の休みが待ち遠しかったり』ということであれば、あなたは何か間違った方へ向かっていると考えてよいだろう。

 

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