眠れぬ夜

おはようございます!昨日は朝の時点でいつもよりも予約が少なかったのですが、結局いつもと同じくらいの感じになりました。

 

 

「寝つきが悪い」とか「すぐ目が覚めてしまう」という患者さんは意外と多いです。睡眠の質は直接的に生活の質に反映されますので、睡眠の質を上げることは大切です。

 

不眠による脳細胞のダメージが蓄積することで、アルツハイマー病(痴ほう症)の発症率を劇的に上げてしまうという研究が発表されています。

 

今朝こんな記事を読みました。

 

不安で眠れぬ夜にも意味がある

 

これ、なかなか興味深いお話です。

 

詳細はリンク先の記事を読んでいただければと思いますが、要点をかいつまんで説明すると、「精神的ストレスによって不眠になるケースでは、眠らないことによって『記憶の固定化』を防いでいる」という感じになります。

 

睡眠の役割の一つに『記憶の固定化』があるのですが、自分にとってネガティブな記憶は固定化させたくないので、敢えて眠らせないようにしているという説です。

 

不眠というとどうしてもネガティブなものととらえてしまいますが、実は不眠にも理由があるというわけです。

 

個人的には「ものごとの一面だけをとらえず、別のアングルからも眺めてみよう」という教訓になりました。

 

【お知らせ】

10月26日(木)は午前中のみの診療となります。

11月8日(水)~11月12日(日)はお休みです。


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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