ロヒンギャ問題の国内外の温度差について

おはようございます!1週間ぶりのオフィスです。ヤンゴンが蒸し暑かったので、名古屋はすごく寒く感じます。早速暖房を入れました。

 

 

以前の記事(『百聞は一見に如かず』)でも書いたように、今回のミャンマー訪問では、現地に行かなければわからないことの多さを痛感しました。

 

ロヒンギャ問題について。

 

現在、世の中に出回っているニュースの出所が、『イスラム教徒やその団体のものから』というのが現地ミャンマー人らの意見でした。

 

もしそうならば、当然彼らにとって有利な情報、もしくは意図的に事実を捻じ曲げて(つまり『フェイクニュース』)伝えている可能性があるということ。

 

従って、『ミャンマーの治安部隊や仏教徒の一部がロヒンギャを一方的に迫害している』という情報そのものの信憑性を疑う必要があります。

 

個人的な見解になってしまいますが、仏教徒がそのような行為に加担するとは到底信じられません。

 

何らかの情報操作があると考えるのが、むしろ納得感があります。

 

また、ロヒンギャ問題であおりを食っているのが、スーチー氏です。ノーベル平和賞をはく奪せよなどといった乱暴な意見も散見されます。

 

おそらく、彼女は真実を知っているはずです。しかし、沈黙を貫いている。彼女なりの考えがあってのことだと思います。

 

現地のミャンマー人の方に聞くと、スーチー氏の人気は相変わらずとのこと。

 

このロヒンギャ問題に関しては、ミャンマー国内と国外の情報にすごく温度差を感じました。

 

写真は日本のカレーライスを食べる子供たち。

 

【お知らせ】

11月26日(日)、12月3日(日)、12月10日(日)、12月31日(日)は終日お休みです


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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