ミャンマー語

おはようございます!今朝は上腕二頭筋。久しぶりにバーベルカールをやりました。その後はインクラインカールとダンベルカールのスーパーセット。

 

 

ヤンゴンで患者さんを診て感じたのはアフターケアの必要性だ。

 

治療後に多くの方が、『今後気をつけること』について必ず聞いてきた。

 

それもそのはずである。この後、どんなに早くても会うのは半年後だからだ。

 

そこで、頻繁に聞かれたのは、ホームエクササイズと栄養、普段の生活で気をつけることの3点であった。

 

ホームエクササイズだが、これは主にストレッチになる。症状が軽い場合、トレーニングに類するものもアドバイスした。

 

(特に中枢系障害の患者さんには、トレーニングの重要性を説明し、具体的な方法もアドバイスした)

 

栄養は主にビタミンやミネラルに関すること。これは、ちょこちょこと独学と実践を積んできているので、それなりに対応できた。

 

しかし、もう少し細かなアドバイスができればと感じたのも事実である。

 

11月の再渡緬のための宿題だ。

 

もう一つ宿題がある。

 

それはミャンマー語の勉強。通算5,6回はミャンマーへ行っているが、現地でいつもお世話になっている方に頼りっきりで全くミャンマー語を話せないでいる。

 

全くというのは、若干不正確で、実際は「ミンガラバ」と「ナラ」の二つだけは知っている。

 

前者は「こんにちは、こんばんは」など、後者は「痛くない?」の意味。もちろん、後者は今回の渡緬で覚えた言葉。

 

以前からミャンマー語は勉強しなければと思っていたが、実行に移せないでいる。

 

今回は頻繁に「どんなミャンマー語を知っていますか?」と聞かれ返答に窮する場面が多かった。

 

自己紹介とありがとうくらいはしっかり言えるようにしたいと思っている。

 

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