77歳ボディビル一本道

おはようございます!今朝は若干雨に降られましたが、びしょ濡れになることなくオフィスに到着しました。まあ、帰りはびしょ濡れなんでしょうけど(笑)。

 

 

患者さんの中にはビルダーの方々がたくさんいらっしゃいます。

 

早い人だと年頭から減量を開始していますので、1年の半分以上を調整期間として費やすことになります。

 

彼らの様子を見ながら、きつかった昔のことを思い出したりしています(特に大会の2週間前からが最高にきついんだよなあ)。

 

ぼくは5年前を最後に大会からは遠ざかっています。当時は数年休んで復活することにしていましたが、大会出場へのモチベーションもすっかりなくなりました。

 

今は毎朝30分程度緩くトレーニングするのが日課となっています。

 

その頃は「健康は二の次」で、とにかく可能な限りの筋量とパワーを得るため毎日気が狂ったようにトレーニング&食事管理をしていました。

 

毎回のトレーニングでは常に「昨日のベスト」を超えることを目標にウエイトと格闘していましたので、1セット1セットがまるで大会に出場するかのような緊張感でした。

 

「少しでも重たい重量、少しでも多くのレップス数を挙上する」と自らに縛りを設け、それを完遂することがトレーニング毎の自分の死守すべきルールでした。

 

今思い返せば、かなり大量のアドレナリンがその都度分泌されていたはずです。

 

今朝、こんな記事を見つけました。

 

『77歳ボディビル一本道』

 

77歳のビルダーの方の記事です。

 

未だに毎朝3時間のトレーニングを自らに課しているとのこと。

 

この方が動画の中で「理想の身体、健康を得る一番良い手段がボディビル大会に出ること」と仰っています。

 

理想の身体と健康というのが、矛盾なく両立できている理想的なトレーニングをされているようです。

 

これを見て「70歳になったら大会に復活してみよう」と決意しました。

 

それまで生きているかどうかは知らないけど(笑)。

 

 

 

【お知らせ】

9月20日(水)~9月28日(木)まで休診となります


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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