簡潔・明瞭に伝える

おはようございます!少しずつですが来年の予定もぼちぼち決まり始めています。今朝は胸のトレーニング。いつもより若干重ためでやってみました。いい感じです。

 

 

こんな記事を読みました。

 

簡潔!相手の心を動かす「15語以内」会話術

 

簡潔・明瞭に伝えるというのは、セミナーや講演などでぼくがもっとも気をつけていることです。

 

セミナー資料を作るとき、最初はなんでも詰め込めるだけ詰め込みます。

 

その後、そこからコアにある部分を残して削り取るという作業になります。丸太を削って像を作っていく作業に似ています。

 

その際、常に『自分の伝えたいことは何か?』と自問自答しながら行います。

 

この作業を行うことで、自分の考えがより明確化され、さらに本質的な部分に対する理解も深まります。

 

だから、絶対に欠かせない作業なのです。

 

余り機会はないのですが、他人のプレゼンを聞くときも『この人は何を伝えようとしているのか?』ということを意識しながら聞きます。

 

しかし、中にはだらだら、延々と話しが続くだけで、頭に入ってこないし、一体何を言いたいのかわからないとい人もいます。

 

 

高校時代の国語の夏休みに『朝日新聞の天声人語の要約』というのがありました。毎日天声人語を切り抜き、要約していくのです。

 

当初はこの宿題が非常にうっとおしく好きではなかったのですが、進めていく内にその面白さにとりつかれるようになりました。

 

要約することで著者の主張のコアの部分がより明確化されていくのはもちろんですが、主張の順位付けもできるようになります(それができないと削ることはできないので当たり前ですが)。

 

高校時代にこのような作業をこなしたおかげで、それ以降は本を読んだり、人の話を聞いたりする際、常にコアを意識するようになりましたし、先にも書いたように自分自身が表現する際も簡潔・明瞭であることを心がけるようになりました。

 

30分の話を30分話すのは誰にでもできますが、それを5分にまとめることができる人はあまりいませんからね。

 

【お知らせ】

12月24日(日)マインドフルネス瞑想会

12月31日(日)は終日お休みです


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
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(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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