今回のインド訪問で最も迷った買い物

ドービーガートの隣には車やオートバイの部品を売っている店が立ち並ぶ街がありました。

ここもかなり雑然とした街でした。

どこから持ってきたのかはわかりませんが、これから使い物になりそうなパーツを選別していくのでしょう。

街中に油の臭いが充満しています。

こういうのが売り物になるから不思議です。買う人がいるんですね。

ここには観光客は入ってきません。地元のインド人ばかりです。

ぶらぶらしていると、骨董屋を見つけました。

これは700年~800年ほど前のもの。

石でできており、100kgほどあります。

これで約6万円と言われました。

もし、彼らの言っていることが本当だとしたら、こんな文化財級のものを売っていいのだろうか?

それにしても、買おうかどうか非常に迷いました。

上の写真のものは、ぼくが特に気に入ったものです。

こちらも800年物。

素晴らしいブッダ像です。

全て100kg~200kgなので、お持ち帰りはできません。

輸出手続きがあるとのことで、手付金をいくらか払い、帰国してから国際送金しないと手続きができないそうです。

こんな貴重なものを本当に売ってよいのだろうかと未だに不思議です。

結局、購入はしなかったのですが、次回インドへ行った時は買ってしまうかもしれません。

今回のインド訪問で一番迷った買い物でした。

 

 

 

 

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