期待

ピグマリオン効果

おはようございます!春の陽気を通り越して名古屋は連日夏日となっています。患者さんの中には汗まみれの方も増えてきました(特に高校生)。

 

 

最近、読書量が減っています。読みたい本はたくさんあるのですが、後回しになっています。

 

ちなみに、今読んでいる本は『あざむかれる知性』。患者さんからお借りしました。

 

その中に『ピグマリオン効果』について書かれてありました。

 

『教師が生徒への期待感を持って教えると、生徒の成績が良くなる』ことです。

 

教える側の心の在り様が生徒に影響を与えるということです。

 

ポジティブな気持ちで教えるのは大切なことだと思います。

 

ところで、果たして自分はどうかと考えてみたのですが、ぼくは受講者に対してそれほど大きな期待は抱いていません。

 

それよりもむしろ「この知識と技術を持っていれば、症状をしっかりと診ることができるカイロプラクターになるだろうなあ」と思いながら話しています。

 

ただし、それを使えるものにするかどうかは本人次第です。

 

 

【お知らせ】


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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