対岸の火事ではない

おはようございます!今朝の名古屋は雨。豪雨の中、びしょ濡れでオフィスに到着しました。ホント、梅雨時よりも梅雨らしい天候が続きますね。

 

 

今朝一番で飛び込んできたのがバルセロナでのISテロ。

 

患者さんの中にはバルセロナ出身の方、フランスやイギリス在住の方がいらっしゃいます。

 

「テロの脅威」についてお聞きすると、ほぼ全員が「まったく心配していない」「日本人は神経質すぎる」などなどの返事をいただきますが、今朝のようなニュースを見る度に「欧州にだけは絶対に行きたくない」と感じます。

 

しかし、これを「対岸の火事」と見ることは到底できません。無防備で平和ボケしている日本などISにかかれば、ひとたまりもないでしょう。

 

昨日、中国人の患者さんが「中国では徹底的に国民を監視することで治安が保たれている」と話していました。そして、そのことに安心感があるとも。

 

実際、中国では電車(ローカル線も含め)に乗るだけでも、セキュリティチェック(X線による荷物チェック)があり、乗車券を持っていなければ駅構内に入ることさえできません。鉄道でも航空機並みの厳重なセキュリティを維持しています。

 

しかし、日本ではローカル列車はおろか、地下鉄、新幹線でさえもほぼノーチェックです。もちろん、中国のような厳重なセキュリティは日本では混乱を招くと思いますが、これが今の世界のスタンダードだと思います。

 

それくらいしないと、世の中の秩序が保てないほど人間の心が悪に傾いているということかもしれません。

 

このような事件が起こるといつも思うのですが、人類って時間の経過とともに進化するとは限らないんですね。

 

事実は事実として冷静に受け止め、淡々と対応していくことに集中したいと思います。

 

 

【お知らせ】

9月7日(木)第7回AKT(関節運動学的テクニック)セミナー@札幌


スポーツ医学&カイロプラクティック研究所
名古屋市中村区竹橋町13-18オフィスワンタケハシ5階
(名古屋駅より徒歩5分)
電話:052-452-5006

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